ダイエット用語集 さ行
最大酸素摂取量
最大心拍数の負荷状態で、1分間に体内に摂取する酸素量を体重(Kg)で割ったもの。
最大酸素摂取量
最大心拍数の負荷状態で、1分間に体内に摂取する酸素量を体重(Kg)で割ったもの。
最大心拍数
これ以上心拍数が上がらない状態の心拍数。この数値を使用し、自分に最適な「体脂肪を燃焼する心拍数」を算出する事が可能。 最大心拍数(MHR) = 220 - 自分の年齢
最適運動強度
体に負担をかけ過ぎず、かと言って弱すぎない、適度な運動を行った時の心拍数。 最大酸素摂取量の40%心拍数 = (MHR - 安静心拍数) × 0.4 + 安静心拍数
殺菌作用
病原菌など有害な菌を殺す働き。
砂糖
至る所で摂取する機会が多い甘味料。お菓子等に特に多く含まれる。主成分はショ糖。ショ糖には果糖も含まれる為、砂糖は非常に太りやすいと言える。
サプリメント
日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)と訳されるもので、アメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉。日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給等の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。
山扁豆葉(さんべんとうよう)
熱帯アジア産の豆科。実が馬の蹄に似ている為、馬蹄快明とも呼ぶ。アランキノン誘導体、ナフトビロン誘導体、イソフマリンが含まれ、腸を整え便通を良くし、血圧低下、強壮効果がある。この決明子が入ったお茶をハブ茶と呼ぶ。
GI値(グリセミックインデックス値)
低インシュリンダイエットに関連した言葉。食後の血糖値の上昇度合いを数値化したもののことで、この数値が低いほど、食品が糖に分解されにくい、つまり太りにくいというわけ。 参考になるサイト All Aboutダイエット 04年11月5日記事 『低インシュリンDietのススメ』 GI値は、季節・人種・体調・性別とかによっても全然違うらしいです。GIを8年間も研究した低インシュリンダイエットの関連書籍を多く出版されている永田孝行氏とAll Aboutダイエットガイドの河口哲也氏のやり取りが記述されている。
セルライト(cellulite)
語源は、フランス語で細胞を表す単語(Cellule)と鉱物を表す接尾語(ite)。1970年代初めに作られた造語で、1980年代になってから本格的に研究が始まりました。
最大筋力
1回のみ持ち上げる事ができ、それ以降連続して持ち上げられない時の重さを言う。これは効率良く筋肉を鍛えるのに良いとされる。しかし実際は体への負担が大きいので、健康を考慮し、10回持ち上げられる程度が適正だとか。
視床下部
間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である
視床下部
間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である
七味唐辛子
うどんにかけたりで有名。7種類の原材料から成る。原材料は以下の通り。 1.蕃椒(ばんしょう)・・・生薬。唐辛子。 2.白薑(びゃくきょう)・・・生姜。ちなみに生薬では生姜を「しょうきょう」と呼ぶ。 3.紫蘇(しそ)・・・生薬。字のごとく、シソです。 4.山椒(さんしょう)・・・生薬。ウナギに振り掛けたりするので有名 5.陳皮(ちんぴ)・・・生薬。普通のみかんの皮を乾燥させ、粉末にすればいいらしい。 6.胡麻(ごま)・・・生薬。普段見かけるゴマ。 7.麻種(おたね)・・・生薬。麻の種のこと。発芽防止されていないものは医薬品扱い。
シネオール
ユーカリプトールともいい、モノテルペノイドの一種。食品添加物・香料・化粧品に利用される。
脂肪親和性
脂肪の沈着を阻止する作用がある事
脂肪燃焼アミノ酸
体内にはリパーゼという脂肪燃焼酵素があり、このリパーゼが脂肪を分解し血液中へと送り込んでくれます。このリパーゼの働きを活性化してくれるのが脂肪燃焼アミノ酸です。
脂肪分解
脂肪を分解して使用されやすくする。脂肪が分解されたからと言って、直接やせるわけではない。
ジャンクフード
エネルギー(カロリー)は高いが他の栄養価・栄養素の低い食べ物のこと。ファーストフードのハンバーガーやドーナッツ、ポテトチップス・ポップコーンなどのスナック菓子全般を指し、単に食感を通じた快楽や満腹感を目的とする食品の総称。
宿便
腸にこびりついて離れない便のこと。
シュクロース
別名、ショ糖。
主食
食事の中心として主要なエネルギー供給源になる食物のこと。米などの穀物やジャガイモなどのイモ類。
消化
生体が物質を化学的に処理して利用可能な栄養素にする工程のことである。
生姜
生薬では「しょうきょう」と言う。体を温める事で有名。七味唐辛子の7つのうちの1つ。 【効果】体を温める、消化促進、整腸
随意筋
自分の意思で動かせる筋肉のこと。骨格筋が該当する。ちなみに自分で動かせない筋肉は「不随意筋」という。
シェイプアップ
ただ体重の減少や細く痩せるのではなく、さらにプロポーションのとれた体を目指す事。
膵臓
胃と脊椎の間(胃の後ろ側)にある灰黄色の臓器。大きさは成人で15cm、厚さ2cmほど。膵液を外分泌・ホルモンの内分泌という2つの部分に分かれている。またランゲルハンス島は、ここ膵臓にある。
脂質
三大栄養素の1つ。炭水化物や糖質のようにエネルギー源となる。1g当たり9Kcal。ダイエットでは敬遠されがちだけど、摂取量が少なすぎると逆に不利益になる。お肌が荒れたり、便秘になったり。あと一見 同じに見えても実は色々な種類がある。飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸など。
脂質代謝異常
高脂血症のこと。
水溶性
水に溶ける性質のある事
水溶性
水に溶ける性質のある事
水溶性食物繊維
食物繊維の中でも水に溶ける食物繊維をこう呼ぶ。溶けない食物繊維は、ただの食物繊維。
スタミナ
運動を続けて行える力を意味する。
ストレス
心身の負担になる刺激や状況によって生じる緊張状態。
ストレッチ
筋肉を良好な状態にする目的で、引っ張って伸ばす運動。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である。
贅肉
体に溜め込まれた脂肪の事。腕、お腹、脚につき易い。
贅肉
体に溜め込まれた脂肪の事。腕、お腹、脚につき易い。
摂取カロリー
食べ物で得るカロリー。
摂食中枢
視床下部の中にある食欲を促す中枢。
セルロース
植物の細胞壁を構成する。糖質の多糖類に属する。
セレン
老化防止
蠕動運動
胃や腸などの筋肉が収縮して食べた物を移動させる動きのこと。ダイエットで蠕動運動と言えば、たいてい腸の蠕動運動を示す
センナ茎
茎(規定なし)、実・葉(生薬、医薬品)。センナは便秘に効果がある事で有名。センナでも「実・葉」はセンノシドと言う成分が含まれ医薬品扱いとなる。食品として販売してはいけない。巷に出回っているのは「茎」の方。こっちは食品に含んでもOK。 世の中悪徳業者がいて、葉や実を含んで売っている場合もあるとか。その為、センナに悪いイメージがついている。茎を利用できると結構効果があるらしい。
生活活動強度
体重1kg当たりに必要なエネルギー。
生活習慣病
糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称である。 これらの疾患は虚血性心疾患・脳卒中などの原因となり、最悪の場合死に至る。
成長ホルモン
その名の通り体の成長を促すホルモンのこと。筋肉や骨の成長を助け、肌をキレイにする効果があるといわれている。最近の研究結果では成長ホルモンが体脂肪を分解する効果があることがわかってきました。
成長ホルモンをより多く分泌させるには・・・
成長ホルモンは様々な状況で分泌されるのですが、成長ホルモンは絶えず効果を発揮しているわけではなく、分泌されるのは主に運動後と睡眠中だといわれています。
運動によって発生した乳酸には成長ホルモンの分泌を促す特徴があり、辛い運動をすればするほど体は多くの乳酸を発生させるので=成長ホルモンが分泌される。
睡眠し始めて30分程でノンレム睡眠に入ると成長ホルモンの分泌量が徐々に高まり、2時間程度でピークに達し、その後2時間ほどかけてなだらかに低下します。成長ホルモンの分泌はノンレム睡眠の眠りが深いほど高まると考えられている。
昔から『寝る子は育つ』と云われていましたが、これは科学的に証明されたってコトですね♪
歳には勝てない?成長ホルモン
悲しいことに、成長ホルモンの分泌量は年齢を重ねるごとに低下していくそうです。ピークは10代で、20から30代を過ぎると成長ホルモン分泌量は一気に減少するのだそう。
脳下垂体に働きかけて成長ホルモンの分泌を促す役割をするアルギニンが、足りなくなった成長ホルモンの分泌を促進するので、成長ホルモンが減少する年代の方には、成長ホルモン誘導体と云われるオルニチンと共に配合されているサプリメントの摂取をおすすめします。
速筋
白筋。白筋は非常に素早い動作で多く使われるので、こう呼ばれる。
速筋
白筋。白筋は非常に素早い動作で多く使われるので、こう呼ばれる。







