ダイエット用語集 か行
加水分解
こんな意味があるらしい。 1.水を含む事で分子が小さくなる事。2.水と混ざりにくい物質が、酸やアルカリなどで分解されて、水と混ざりやすく変化すること。→(例:タンパク質の分解等に使われる。
加水分解
こんな意味があるらしい。 1.水を含む事で分子が小さくなる事。2.水と混ざりにくい物質が、酸やアルカリなどで分解されて、水と混ざりやすく変化すること。→(例:タンパク質の分解等に使われる。
間食
食事と食事の合間のおやつ(お菓子、果物など)。
褐色脂肪細胞
人間の細胞の中で、特にカロリー消費が多い細胞。 褐色細胞が多い人には、やせている人が多い。反対に太っている人には褐色細胞が少ないとか。
ブドウ糖や脂肪を燃焼させて、体温維持する細胞。主にわきの下などにある。
肝硬変
肝臓病の一つで、慢性の肝障害が進行した結果、肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換され、肝臓が硬く変化して肝機能が減衰した状態を指す。
活性酸素
酸素が化学的に活性になったもので、非常に不安定で強い酸化力を持つ。活性酸素は激しいスポーツ、タバコ、紫外線、大気汚染、ストレス等さまざまな場面で体内で発生している。
活性酸素は私達が呼吸して食べ物を燃やし、必要なエネルギーを作り出す際や飲酒・タバコ・ストレス・激しいスポーツなどを行った際に発生します。
健康な体では活性酸素は外から進入する細菌やウィルスを退治する免疫システムにかかわり、私達の体を守ってくれます。
しかし、なんらかの原因で活性酸素が増えすぎると、細胞本来の機能を失わせてしい、ガンをはじめとする様々な病気を引き起こす原因となります。
活性酸素は通常の酸素より電子が一つ少ない電気的に不安定な状態となり、正常な細胞から電子を奪おう(酸化)とします。こうして電子を奪われた細胞は、酸化され、死滅するのです。活性酸素は強い酸化力をもち正常な細胞も破壊し病気や老化の原因となります。
肝臓
人間の臓器の1つ。臓器の中で最も大きい。役割としては、栄養素を体内で使用できるように分解したり、有害物質を分解して無害にする等。アルコールやニコチンもここで分解される。
カテキン
お茶に含まれる。
甘草
生薬。アマキやアマクサと呼ばれたりする。
肝臓の機能を高め、有害なものを浄化してくれる。けいれん、主要、腹痛、のどの痛み、せき、胃潰瘍などの治療に用いられ、漢方で最も多く使用されている。また、抵抗力も高めてくれる為、アレルギーやストレスにも用いられる。さらに薬の副作用も防いでくれます。
果糖
果物・蜂蜜に多く含まれる。エネルギーとして利用されやすい反面、使われないと太りやすいという特徴を持つ。別名フラクトース。糖質の単糖類に属する。
漢方
西洋医学とは異なる理論体系を持つ医学。中国が発祥の地。生薬を用いて人間の免疫を高め、病気を治すことに重点が置かれている。
果糖ブドウ糖液糖
液糖という言葉は「液状の糖」を示す。液糖の量が「果糖>ブドウ糖」と言う構成の時、この表示が使われる。市販の清涼飲料水でよく使われている。 ちなみに逆になれば「ブドウ糖果糖液糖」となる。こちらはあまり見かけない。
寒涼性
ダイエットや美容では、食材に対して使われることが多い。例えば、寒涼性の食材=体を冷やす食材のこと。 寒涼性の食材を食べると体が冷えるので、汗をかきやすい人や夏場に良い。だけど、冷やす特性があるので、冷え性の人にはオススメできない。
寒涼性の逆の意味には、温熱性がある。厳密に言えば、温熱性と寒涼性のどちらにも属さない平性もある。これらの概念は漢方が元だとか。
カフェイン
コーヒー、紅茶、緑茶、そしてコーラなどに含まれる成分。カフェインを摂取して運動をすると脂肪を燃焼しやすくなる。目を覚ます効果もある。 また、生薬の麻黄(まおう)に含まれるエフェドラの効果を高めるので、併用はしない事。生命の危険性あり。
カプサイシン
唐辛子の辛味成分。摂取すると脂肪の燃焼を促す効果がある。有酸素運動前に摂取するといい。他にも殺菌作用・健胃作用等がある。
トウガラ シに含まれる辛味成分で、新陳代謝を高めることで脂肪を燃焼する。ほか、持久力増進や便秘を解消してくれる、発ガン抑制にも効果的といわれる。
ガラクトース
単独では存在しない。二糖類や多糖類として存在する。糖質の単糖類に属する。
ガラナ
アマゾン原産のブドウ性低木。先住民のガラニス族が使っていたことが名前の由来。効果としては、脂肪分解・スタミナ増強・精神覚醒・疲労回復が挙げられる。含有成分には、カフェイン・テオフィリン・テオブロミンがある。
カリウム
筋肉の動きをよくする。塩分排出、むくみ解消
カルシウム
カルシウムは、人体の大切な骨格(骨)を形成しているミネラルでとても重要な栄養素。マグネシウムやリンなどと同じ必須ミネラルと言われ、体内で合成されることが出来ない為に食事から摂取する必要があります。
人体のカルシウムの99%は主に骨や歯に含まれており、残り1%のカルシウムは血液や体液に含まれ全身の細胞の働きを助けています。
カルシウム不足になると、骨からカルシウムが溶け出し、骨粗しょう症や歯がもろくなるなどの原因になります。
カルシウムは単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムを併せて摂取すると、体内で吸収されやすくなり、丈夫な骨や歯を作るのに役立ちます。
ガルシニア
糖質が脂質へ変わるのを阻害してくれるため、結果、脂肪になるのを防いでくれます。また、エネルギーの生成を活発にし、蓄積された脂肪を燃焼してくれる。
ガルシニア(別名:ガルシニア・カンボジア)
南アジアに自生するオトギリソウ科の常緑樹の果実で、カレーの香辛料や魚の保存に利用されています。 ガルシニアのエキスには体内で余分な糖質が脂肪になるのを防ぐHCA(ヒドロキシクエン酸)が豊富に含まれ、体脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪分解を促進する働きのあると云われている。
もうひとつの特徴として、ガルシニアは満腹中枢を刺激する作用もあり、自然に食事量を軽減させることもできるらしい。 ガルシニアは食前30分くらい前に摂取するのが効果的だと云われている。しかしラット試験において多量摂取による有害性(精巣障害)が確認されており摂取には注意が必要である。
ガジュツ
漢字で書くと莪朮。ショウガ科の多年草植物。栽培地で有名なのは屋久島。紫ウコンとも言う。含有成分は「シネオール、カンファー、アズレン等」。苦い。 どうもダイエットに効果があるらしい。ガジュツを粉末にして、水やお湯で飲むといい。苦味対策として、食べ物に混ぜて食べるのも良し。
カルニチン
アミノ酸の一種。ダイエットに効果のある成分。肥満気味の人には不足している傾向があるとか。
カルニチンはアミノ酸の一種で、体内のエネルギー生成をつかさどるミトコンドリアに脂肪酸を運ぶ働きがあります。ミトコンドリアはその脂肪酸をエネルギーに変換します。つまりカルニチンを補うことで、効率よく脂肪酸を燃焼できるというわけです。
過食
言葉の意味としては「食べ過ぎ」となる。ダイエットにおいて過食というと、過食症の事を示す事が多い。
カロリー
ダイエットでカロリーと言えば、ある食べ物(飲み物)が どの程度太るかの目安に使われることが多い。この時の単位はキロカロリー(Kcal)。
実際はエネルギーの単位のこと。Calorie。水1gを1気圧で摂氏14.5℃→15.5℃にするのに必要な熱量だとか。
過食症
摂食障害という精神的な病気の1つ。食べても食べても満足できない状態。正式には、神経性大食症(Bulimia nervosa)と言う。日常生活のストレスを、食べる事で解消したり、さらに食べたものを吐いたり等するとなりやすい。嘔吐を繰り返すと、より症状が進行する。
河原決明
「かわらけつめい」と読む。河原決明を煎じたお茶を浜茶(はまちゃ)と言う。弘法茶、浜茶、豆茶、合歓茶など色々な呼び方がある。カワラケツメイは乾燥させて生薬の山偏豆(さんぺんず)となる。 【効果】便秘・利尿
キダチアロエ
民間薬。昔から「医者いらず」と言われ民間で使用されてきたそうな。アロインという成分が便秘の解消に良い。アロエには他に、ケープアロエ・アロエベラというものもある。 【効果】便秘、血糖値の正常化、ガン、胃腸、やけど、高血圧など
キダチアロエ
民間薬。昔から「医者いらず」と言われ民間で使用されてきたそうな。アロインという成分が便秘の解消に良い。アロエには他に、ケープアロエ・アロエベラというものもある。 【効果】便秘、血糖値の正常化、ガン、胃腸、やけど、高血圧など
キトサン
動物性の植物繊維。カニやエビ等の甲羅などに含まれている成分を化学処理したもの。コレステロールを低下させ、脂質代謝を改善する働きがある。他にも生活習慣病に有効。
ギムネマ酸
腸内での糖分の吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑えてくれる。糖・脂肪の吸収抑制、インシュリンの分泌抑制作用、糖尿病、皮膚病、泌尿器疾患、黄疸や肥満、利尿、整腸、虫歯などの予防に効果にある。
共役リノール酸
不飽和脂肪酸の一種で、リノール酸から生じる物質です。共役リノール酸は脂肪を分解する酵素を活発化させる働きがあります。
また、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、生活習慣病の予防にも役立ちます。
胸筋
形の良いバストに関係する。ダイエットでバストが小さくならないように鍛える必要がある。しかし鍛えすぎは逆効果だとか。適度が一番。
拒食
自ら食べる事を拒否する事を言う。この状態が続くと、拒食症という病気になる恐れがある。
拒食症
摂食障害という精神的な病気の1つ。別名、思春期やせ症。正式には神経性食欲不振症(Anorexia nervosa)と言う。 やせ願望が強く太りたくないと、拒食状態が長く続くと拒食症になるおそれがある。特に若い女性に多く、生命の危険性がある。思春期やせ症というのは、この事が由来となっている。
筋肉
筋肉を増やせば消費カロリーが増えて太りにくくなる。ダイエットのためにも、日常生活で筋肉を使うように心がけるか、筋トレをしておくといいかも。
筋肉には「自分の意思で動かせる随意筋」と「自分の意思とは関係なく動く不随意筋」の2種類がある。
また、筋肉が体のどこに付いているかで呼び方が変わり「骨格筋、平滑筋、心筋」の3つの呼び方がある。通常筋肉といえば、骨格筋のことになる。
筋肉トレーニング
略して筋トレ。筋肉を鍛える行動のこと。ダンベル等の器具を使うこともある。筋トレするなら超回復を知っておくといいかも。
キシリトール
キシリトールは樺や樫などの樹木からとれるキシラン・へミセルロースを原料とした甘味料で、多くの野菜や果物に含まれている天然素材です。カロリーは砂糖の3/4ですが、甘味度は砂糖と同等にあります。
キシリトールは唾液の分泌を刺激し、それによって口腔内のカルシウムレベルが増大し健康な歯の脱灰防止と再石灰化効果を促進することにより、虫歯の発生を防止することがWHOのフランス領ポリネシアでの研究などで実証されています。
基礎代謝
1日の生命維持に必要なエネルギー量。日常生活以外に運動せず、基礎代謝以上のカロリーを摂取すると太る。またダイエットの為といえど、摂取カロリーが基礎代謝量を下回るとリバウンドしやすい。
基礎体力
主に、筋力・柔軟性・持久力の総合能力を言う。他にも 瞬発力・平衡性・敏捷性も加える事もある。
クエン酸
梅干や柑橘類に含まれる酸味成分。クエン酸は酸性に傾いた体を弱アルカリ性にし、細胞内のクエン酸サイクルを活発化させ、疲れの元となる「乳酸」や新陳代謝の向上に伴う「脂肪」を分解します。
クエン酸
梅干や柑橘類に含まれる酸味成分。クエン酸は酸性に傾いた体を弱アルカリ性にし、細胞内のクエン酸サイクルを活発化させ、疲れの元となる「乳酸」や新陳代謝の向上に伴う「脂肪」を分解します。
クエン酸サイクル
クエン酸とは
酸っぱいもの(グレープフルーツ・レモン・柑橘類・お酢・梅)などにも含まれている成分。
クエン酸サイクルとは
脂肪・糖質などの栄養素や体脂肪を分解してエネルギーに変える働きのこと。
この働きを解明したのがクレーブス博士。「クエン酸サイクル理論」を発表して1953年ノーベル賞を受賞した。
クエン酸サイクルは、8種類の酸
アコニット酸
イソクエン酸
α-ケトグルタル酸
コハク酸
フマール酸
リンゴ酸
オキサロ酢酸
クエン酸
に変換しながら(アコニット酸⇒クエン酸⇒アコニット酸⇒と常に繰り返し続ける)、エネルギーを生成。 クエン酸を摂取することにより、新陳代謝が活発になり体脂肪がつきにくい体になると云われています。
枸杞の実(くこのみ)
生薬の枸杞子(くこし)となる。ちなみに根は地骨皮(じこつび)という生薬になる。 【効果】 肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ。疲労回復。
枸杞の実(くこのみ)
生薬の枸杞子(くこし)となる。ちなみに根は地骨皮(じこつび)という生薬になる。 【効果】 肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ。疲労回復。
ナス科の植物で、真っ赤な実をつける。滋養強壮や、血糖値改善、老化防止、高血圧改善など。肝臓を強化してくれる為、脂肪肝の予防、肝臓の保護、疲れ目にも効果的。
隈笹(淡竹葉、クマザサ)
熊ではなく隈。この笹は冬になると縁の色が白く変化する。「隈」は濃い色薄い色の接する部分(goo国語辞典)を意味する。この為、隈笹という名称だとか。目の下の「クマ」も同じ字らしい。
イネ科に属する。漢方ではハチクの葉を竹葉と称し、鎮静、解熱、鎮咳、止血作用があるとして種々の処方に配合される。ササ類の葉から抽出した多糖類は癌の治療薬あるいは予防薬になるとして、利尿、抗腫瘍、動脈壁強化作用などがあり、各種の疾病の治療に用いられる。
グリコーゲン
ブドウ糖が筋肉中に留まる時の形。糖質の多糖類に属する。
グルカゴン
ホルモン。ランゲルハンス島(膵臓にある)から分泌される。血糖値を増加させる働きをもつ。
クルクミン
クルクミンはウコン(ターメリック)に含まれる黄色い色素。クルクミンは優れた解毒効果、抗酸化作用があり、ウコンが「酒飲みに効く」というのはこのクルクミンの有効成分がアルコールを分解する作用を助け、肝機能を高めることからきています。
他にも、「血液中のコレステロールを下げる」「胆汁の分泌を著しく促進する作用」「胃腸の働きをよくする作用」があります。
クロム
筋肉の増加に良い。インスリン強化。
クロロフィル
クロロフィルとは、別名(葉緑素)といい、緑色植物の細胞の中にある太陽の光エネルギーを利用し、炭酸ガスと水から酸素と炭水化物を合成する色素です。消臭・殺菌効果のほかに、ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの化粧品・口臭予防液に入れられる。
桑の葉
中国では生薬として使われてきて、桑の葉にのみ含まれる有効成分デオキシノジリマイシン(DNJ)が、血糖値の上昇を抑制。血圧、コレステロール値の改善、血液浄化作用、利尿作用、お通じ改善効果もある。
グァバ
含まれるグァバポリフェノールによって、食後の血糖値の急激な上昇を抑え、さらに糖の生成を抑制する「タンニン」と腸管への 糖の吸収を抑える「ケルセチン」が、肥満を予防してくれる。チロシナーゼ活性(シミの生成)を抑制する作用、美白効果もあるとされる。
決明子
生薬。エビス草の種子を乾燥させたもの。 【効果】血糖値降下、血圧降下、利尿、肝臓の働きを良くする
決明子
生薬。エビス草の種子を乾燥させたもの。 【効果】血糖値降下、血圧降下、利尿、肝臓の働きを良くする
下痢
通常、液状の便を排出する事を意味する。 ダイエットにおいては、下剤を利用し無理やり便を排出する事も含まれる。この場合、体内のビタミンやミネラルも一緒に排泄している点に注意が必要。すると骨粗しょう症になったりする恐れがある。 また、この行動の理由は「体重を軽くしたい」のがほとんど。しかし、あくまでも減っているのは”便”であり体脂肪ではない。どうしても体重が気になる場合、体重測定前には有効な手段といえるかも。
ゲルマニウム
ゲルマニウムとは32個の電子を持つ亜金属半導体です。
ゲルマニウムには二種類あり「無機ゲルマニウム」「有機ゲルマニウム」があり、無機ゲルマニウムは鉱物性で有機ゲルマニウムは植物性という違いがあります。
人間には生体電流というごく
微弱な電流が流れており、ゲルマニウムはこの生体電流をコントロールします。
マイナスイオン電子を放出することにより、このマイナスイオン電子が新陳代謝を活発にして体内の血液やリンパの流れを
良くします。そのため、体内に蓄積されていた老廃物が排出されるといわれています。
健胃作用
胃の働きをよくする。
健康食品
"健康増進に役立つとされる食品で、法令上定義されているものでなく、一般に、「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」をいいます。
「健康食品」は、医薬品ではありませんので、医薬品のような疾病の治療・予防等を目的とする表示や、身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする表示は、医薬品的な効能効果とされ、表示することができません。"
ケール野菜
原産地は、地中海沿岸(イタリア含)から小アジアらしい。ビタミン(VA、VB、VC)やミネラルを非常に多く含んでいる。青汁の原料にもなっているそうだ。
地中海原産のアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。キャベツのように丸くならず、茎が立っていて、葉の大きさは60cmと大きく、葉の厚さは3mmほどで、硬いのが特徴。ビタミン、ミネラルが豊富で、葉緑素や食物繊維を多く含んでいます。特にビタミンA(β-カロチン)、Cが多いのが特徴です。
下剤
通常、便秘に悩む人が使用する。しかしダイエットで利用する人も少なくない。これにより宿便を排出し、体重の減少を図る。頼りすぎは常習性を招き、さらに下痢になると結果的に痩せにくくなる。
血圧
血管の内圧の事である。一般には動脈の血圧のことで、心臓の収縮期と拡張期のものに分けて表される。
ケトン体
体内で糖分が足りなくなり、脂肪分解が急激におきると血液中に出てくる有害物質。
リセットダイエットや、炭水化物抜きダイエットには、ケトン体が多くなる可能性がある。
炭水化物の摂取を極限に減らすことで、体内に溜まった脂肪をエネルギー源にするケトーシス状態を利用した、ケトン体ダイエットなるダイエット方法もあるが、普通ケトーシス状態になるまで炭水化物を極端に減らし続けることによって起きる飢餓感に耐えるのは並大抵ではないが、ケトンダイエットは、たんぱく質と脂質の制限がないので、空腹感を感じさせない。
ケトン体は揮発性(蒸発しやすいことを言います)があるため、体臭や口臭の原因になるそうです。ケトン体が多くなると、食欲低下、顔色不良、倦怠感、吐き気嘔吐、腹痛などの症状が現れ体内のPHバランスが崩れて血液が酸性に傾き*ケトアシドーシスを引き起こすことがある。
(*ケトアシドーシスとは呼吸が激しくなったり、悪化した場合昏睡等を引き起こす状態。)
リセットダイエットにしても炭水化物抜きダイエットにしても、ケトアシドーシスを引き起こす程の方法は推奨していないと思いますが。。。
血栓
血管内で生じた血のかたまり。これが血管に詰まって血流が妨げられ、種々の障害が起こった場合を血栓症といいます。
健康状態では血栓を作る働きと、それを溶かす働きのバランスがとれています。
しかし、そのバランスがなんらかの原因で崩れてしまうと、本来の役割から外れた余分な血栓が増え、スムーズな血流を阻害してしまうのです。この血栓が毛細血管に入り込むと、血管を塞いで血流を止めてしまい、脳でなら脳梗塞、心臓でなら心筋梗塞を引き起こします。
血糖値
血糖値とは「血液中のブドウ糖の量」の事。高くなるとインスリンで降下する。値が下がるのはブドウ糖を筋肉や臓器に送り込むから。しかし限度があり、超えると体脂肪になる。つまり太る原因の1つでもある。あまりにも高い状態が続くと糖尿病という病気になる恐れあり。
行動消費カロリー
行動消費カロリーとは、仕事や家事などで身体を動かすときに消費されるカロリーのこと。
摂取カロリー=消費カロリー(基礎代謝+運動消費+行動消費)が同じならば太らないが、摂取カロリー>消費カロリーならば太り、摂取カロリー<消費カロリーならば痩せるということだ。書くのは簡単。実践するのはものすごく大変である
行動消費カロリー
行動消費カロリーとは、仕事や家事などで身体を動かすときに消費されるカロリーのこと。
摂取カロリー=消費カロリー(基礎代謝+運動消費+行動消費)が同じならば太らないが、摂取カロリー>消費カロリーならば太り、摂取カロリー<消費カロリーならば痩せるということだ。書くのは簡単。実践するのはものすごく大変である
高トリグリセリド血症
心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを発症する危険性が高い病気。
高尿酸血症
血中の尿酸濃度が高くなる病気。尿酸は痛風などにも関連する。
更年期障害
更年期障害とは、「更年期におこる生理的な変化のためにおこるさまざまな障害」をさします。
更年期とは 卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が急激に変調する、閉経をはさんだ前後10年くらいを言います。具体的な年令で言えば45歳くらいから55歳くらいまでとされています。ホルモンバランスの乱れに伴い身体的、精神的不調をきたすことがあります。それらの不快な症状が更年期症状であり、日常生活にも支障がでるほど症状がひどい場合が更年期障害です。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10(CoQ10)は、全身60兆個の細胞一つ一つに存在し、心臓、肝臓、腎臓に多く含まれる物質で、日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない重要な補酸素で、食べたものをエネルギーに変える酵素反応を助けて、細胞の活動を活発にしている栄養素です。
コエンザイムQ10はビタミンとよく似た働きをするので、「ビタミン様物質」として「ビタミンQ」とも呼ばれています。
コチニール色素
Cochineal extract。別名、カルミン酸色素(Carminic acid)。中南米の砂漠地帯が主要産地。サボテンについた虫の乾燥体から抽出される。「紅蟲 臙脂蟲 えんじ虫 エンジムシ」などいろいろな呼ばれ方がある。正式にはカイガラムシ科エンジムシ。「えんじ色」という言葉の由来でもあるとか。毒性は無く安全だと言われている。いろいろな用途で使用されている。
骨格筋
腕や脚などの骨の周りの筋肉のこと。自分の意思で動かせる筋肉で、随意筋と呼ばれる。ちなみに自分の意思と関係なく動くのは不随意筋。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)
カルシウム不足(マグネシウムも必要。カルシウム:マグネシウムg=2:1)で、骨がスカスカになる症状。極端な食事制限によるダイエットを行うとなりやすい。また、運動をよくする人でも骨粗しょう症になる場合がある。
骨盤
大腿骨と脊柱の間で体を支える、強固に一体化した一群の骨の解剖学的名称。
コラーゲン
タンパク質の一種。食べると分解され、お肌の細胞として利用される。
コラーゲンは動物の結合組織の主成分で、骨・腱(けん)・皮膚などに多く含まれる繊維状の硬たんぱく質です。
体内には体重の16%のタンパク質がありますが、その約30%がコラーゲン(体重の約5%)です。
他のタンパク質の多くが細胞の中で水に溶けた状態で存在しているのに対して、コラーゲンは細胞の外にあって、繊維や膜状の構造体を形成しているのが大きな特徴です。これは細胞と細胞をくっつける糊(のり)のような役割を果たしているのと同時に、細胞を正しい位置に整然と配列させる区画あるいは仕切りのような役割も果たしていると考えられます。
コアマッスル
=インナーマッスル。ピラティスでよく使われる単語らしい。
コレステロール
有機化合物の一種である。「善玉/悪玉コレステロール」と呼ばれる物は、コレステロールが血管中を輸送される際のコレステロールとリポ蛋白がつくる複合体を示し、コレステロール分子自体をさすものではない。これらのコレステロールを原料とする複合体分子が血液の状態を計る血液検査の指標となっている。
高血圧
高血圧とは血圧(心臓が血液を全身に送り出す際の圧力)が基準値以上の状態が続く状態のこといいます。
高血圧が続くと、血液の圧力に耐えるために、動脈の血管壁が厚くなり、血液が流れる内腔は狭くなります。さらに血管が傷ついたりすると、コレステロールなどの脂質が溜まりやすくなり、高血圧による動脈硬化が原因で、生命に関わる脳や心臓血管障害を起こしやすくなります。
高血圧の自覚症状としては、頭痛、めまい、肩こり、むくみ、動悸などが上げられます。
混成酒
醸造酒や蒸留酒に、果実・砂糖・薬草を加えたお酒。つまり、こんな感じ。 (醸造酒 or 蒸留酒)+(果実 or 砂糖 or 薬草)= 混成酒 カロリーに注目すると、醸造酒が元になった場合、原材料の分を考慮する必要がある。さらに混成酒として加えるものに砂糖を選択した場合、その分も増加する点に注意。つまり非常に太りやすいと言える。
高血糖
血糖値が高くなること。糖尿病の危険。
抗酸化作用
酸素が変化し、生体を酸化して、障害を引き起こす原因となる活性酸素を消去する作用のことを抗酸化作用といいます。 生体内にはSODと呼ばれる活性酸素除去酵素をはじめとして十数種類の酵素が存在しますが、これらは年齢と共に減ってきます。そこで、中高年齢の方は抗酸化作用のある食物を取る必要があります。例としては、ビタミンC、E、ポリフェノール、アスタキサンチンなどのカロチノイド類などがあります。
高脂血症
血液中に含まれる脂質(中性脂肪やコレステロールなど)が過剰な状態。
酵素
個人輸入は「本人の判断と責任で使用分のみ。譲渡・転売は法律で禁止」となっている。もし、国内販売がされていない製品がオンラインショップのリストにあるならば、それは個人輸入代行となるらしい。たいてい、「商品に起因する一切の結果を責任は負わない」と書いてある。







