ダイエット用語集 は行

白桃花

中国の黄河上流が主な原産国。利水・活血・便秘に効果的。腸内血管の血流改善によって腸の動きを活発にし、水分の分泌を促し、便を柔らかくする作用がある。中国では桃の生命力が強いことから、桃には邪気を払う魔除けの作用があるとされていた。

白桃花

中国の黄河上流が主な原産国。利水・活血・便秘に効果的。腸内血管の血流改善によって腸の動きを活発にし、水分の分泌を促し、便を柔らかくする作用がある。中国では桃の生命力が強いことから、桃には邪気を払う魔除けの作用があるとされていた。

蓮の葉(はすの葉)

スイレン科の多年草。中国では古くから、ハスは泥中から汚れのない花を開くので、俗塵に染まることのない君子の花といわれている。各種のビタミンを多く含む。 バナバ ミネラル群、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、食物繊維など、たくさんの有効性分が豊富に含まれている。血糖値の効果作用、降下作用、利尿作用があり、血管や体内の老廃物を排出する事で、新陳代謝の働きを良くしてくれる。

ハブ草

エビス草に良く似た植物。効果も良く似ている。種子(望江南:ぼうこうなん)がハブ茶の素となる。

浜茶

カワラケツメイを煎じたお茶の事。他にも弘法茶、豆茶、合歓茶など様々な呼び方がある。 【効果】便秘・利尿

バラ

バラは、血液と深く関係している。血の流れを良くし、綺麗にしてくれる働きをもち、月経過多、吐血、不正出血にも良いとされている。また、便秘にも効果的で、ストレスや疲労、肩凝り、不眠、胃 痛、イライラなどに効果があるとされるビタミンC、A、Pも含まれる。

パントテン酸

[VB群]善玉コレステロール増加、ストレス

バイオタイド理論

バイオダイド理論 biological tides theory
月が地球に影響を及ぼしている代表的な例が潮の満ち引きですが、月の引力が海水を引っ張ることで潮が満ちたり引いたりしています。体内の約80%が水分で出来ている(地球上の海水の面積の割合と同じ)人間の体も月から何らかの影響を受けていると考えられていて、この仮説をバイオタイド理論と言う。
満月の日に殺人や凶悪事件が増加したり、新月・満月の時には、死亡事故が圧倒的に多いと云われている。

麦芽糖

「ブドウ糖+ブドウ糖」で構成。別名マルトース。糖質の二糖類に属する。

白筋

グリコーゲンを使用する筋肉。別名速筋

BMI

Body mass index。ボディ・マス・インデックスと読む。 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で表される数値。これをBMIの判定表に当てはめる事で肥満判定ができる。

BMI

Body mass index。ボディ・マス・インデックスと読む。 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で表される数値。これをBMIの判定表に当てはめる事で肥満判定ができる。

疲労回復

疲れをとる効果。

ビオチン

[VB群]白髪・抜け毛

貧血

血液中のヘモグロビンが減少して、体内が酸欠状態の事をいう。ちなみに脳貧血とは別な扱い。脳貧血は脳の血液が不足した状態を言う。

皮下脂肪

内臓と皮膚の間につく脂肪のこと。

引き締め作用

お肌を引き締める働き。弱酸性の化粧水はお肌を引き締めるとか。

ヒスチジン

脳内で食欲を抑制し、エネルギーの代謝を活発にする作用がある。

ビタミン

食べ物に含まれている成分の1つ。健康のためには必須。ダイエットでももちろん必要。特に必要なのはビタミンB群。

ビタミンE

老化防止に良い

ビタミンA

ガン予防・悪玉コレステロール低下

ビタミンC

ビタミンEの効果をアップ(老化防止)、便秘に効く

ビタミンD

発育・骨の作成・筋肉の動きをよくする

ビタミンB12

[VB群]葉酸といっしょに血をつくる

ビタミンB2

[VB群]脂質代謝に使われる。

ビタミンB6

[VB群]

ビタミンB1

[VB群]糖質代謝に使われる。

必須アミノ酸

アミノ酸の中でも、体で合成できないアミノ酸の事。食物からの摂取が絶対必要となる。 必須アミノ 酸は複数あって、使用される時はまとめて使用される。だが1つでも不足すると、その不足分までしか働きをしなくなる。

BCAA

BCAAとは分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)の事で、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類のアミノ酸の総称。
BCAAは筋肉を作るタンパク質の主成分。筋肉を活性化し、ブドウ糖を吸収しにくくすると考えられ、トレーニングやフィットネス・運動前(運動後30分間とも云われている)に摂取すると効果的であると云われている。アルギニンを併用することにより一層効果が期待できるらしい。
数年前にスパスパ人間学(現在は放送終了)で、韓国の女性が挙って愛飲している黒ヤギスープは、このBCAAが豊富に含まれていて、運動しなくても筋肉を活性化させ、脂肪を燃焼する効果があると放送。
この黒ヤギのエキスは非常に高額で入手困難らしいが、現在ではドリンク・タブレット・パウダータイプが市販化されているが、食品の中にも、BCAAを豊富に含む食品がある。BACCを含む代表的な食品としては、凍み豆腐(高野豆腐)がある。

標準体重

最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重。

腹斜筋

肋骨(ろっこつ)から骨盤にかけて伸びている筋肉。

腹斜筋

肋骨(ろっこつ)から骨盤にかけて伸びている筋肉。

腹直筋

腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ。

副食

おかずのこと。

袋角(ふくろづめ)

少量でも全身の生理機能を高めてくれ、しかも即効性があるとされる。低下した性腺機能を高めて、女性ホルモンや男性ホルモンなどの性ホルモン分泌を亢進する為、骨粗鬆症を予防してくれる。病気や老化によって衰弱した症状に効果的で、ボケ、アルツハイマー型痴呆症にも効果的。

不随意筋

自分の意思とは関係なく動く筋肉のこと。平滑筋と心筋がある。ちなみに自分で動かせる筋肉は「随意筋」という。

ブドウ糖

脳のエネルギーになる栄養素。不足すると頭が冴えなくなる。また空腹の要因の1つでもある。体内から極端に減ると筋肉が減少する原因になるので注意。 体内では血液中に存在する。この状態を血糖と呼ぶ。筋肉中にも存在するが、その場合グリコーゲンになっている。

ブドウ糖果糖液糖

液糖という言葉は「液状の糖」を示す。液糖の量が「果糖<ブドウ糖」と言う構成の時、この表示が使われる。

不飽和脂肪酸

魚介類や植物に多く含まれている脂質。融点が低いので、常温で液状になっている。飽和脂肪酸に比べ太りにくい。だが脂質である事には違いないので、油断は禁物。

フラクトース

別名、果糖。

フリーズドライ製法

真空凍結乾燥の事。フリーズドライ製品の作り方は、まず食べ物を急速冷凍。次に真空状態で水を昇華させる。これが乾燥となる。ちなみに昇華という現象は、固体→液体→気体ではなく、固体→気体の事。

プロテイン

本当はただのタンパク質の事を示す。でも一般的に筋肉トレーニングをする人が飲むプロテインの方が有名。これを飲むと高品質なタンパク質を簡単に摂取できる。 ちなみに飲んだだけでは筋肉は増えない。マッチョにはならない ^^;

ファイトケミカル

Phyto=ギリシア語で植物の意 Chemical=「化学的・化学的に製した」の意
人間が生きていく上で必要な栄養素は、『糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル』を5大栄養素といわれてきたが、近年ではそれらに『食物繊維』が加わり6大栄養素となり、ファイトケミカルが発見されてからは第7の栄養素として注目されている。
野菜・果物・豆類に多く含まれる6大栄養素以外の成分で、ポリフェノール・含硫化合物・脂質関連物質・糖関連物質・アミノ酸関連物質・香気成分の6 つに分類されているそうだ。ちなみにカプサイシン・カテキン等もファイトケミカルの一種。
ファイトケミカルを多く含む食品は以下の引用元のサイトが参考になる。
ファイトケミカルとは
色・香り・辛味・苦味の成分で、なんと1万種類!代表的なものは、植物の色素・香り・辛味・苦味の成分で、緑黄色野菜だけでなく淡色野菜にも多く存在します。赤ワインで有名なポリフェノール、スイカやトマトの赤色成分であるリコピン、大豆のイソフラボン、ゴマのリグナン、お茶のカテキンやタンニンなどがあげられます。その数は栄養素よりもはるかに多く、およそ1万種類くらいあると考えられています。現在見つかっているのは900種類ほどですから、これからもっと詳しいことがわかってくるでしょう

フーカス

フーカスとは、北海の北欧諸国沿岸および大西洋沿岸の岩に固着する海草(褐藻煤)。日本ではヒバマタとも呼ばれている。
フーカスにはヨウ素(ヨード)・マグネシウム・亜鉛などのミネラルやビタミンが豊富に含まれていて、中でもヨウ素をたくさん含んでいる。ヨウ素(ヨード)は体内の代謝を高め、体に脂肪がつきにくくしてくれるダイエットに重要な役割を果たしていると同時に、過剰に摂りすぎても、不足しても、甲状腺の病気になってしまうというリスクもあります。
厚生労働省の日本人の栄養所要量についてでは、
12歳~70歳のヨウ素の所要量は150μg、許容上限摂取量はわずか3mg(3,000μg)。となってます。
ヨウ素を多く含む食品の含有量100g
昆布 13000mg ワカメ 7800mg 味付けのり 6100mg
いわし 270mg I 250mg 鯛 36mg
鶏 50mg 牛肉 16mg 卵黄 48mg
黒胡麻 58mg 大豆 79mg マーガリン 85mg
ヨードを多く含む食品のヨード含有量100g
上記の食品を見てわかるように、日本人は普段からヨウ素を多く含む昆布・ワカメ・海苔を多く摂取する機会が多い人種であるということに加え、カロリーを制限した食生活では、海草類を多く摂取していることを考慮すると、ダイエット中には、フーカス・ヨウ素を含む、経口タイプのセルライト対策商品やダイエット商品には注意が必要だと考える。

腹横筋

腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。

ペクチン質

果物に多く含まれる。水溶性の食物繊維。糖質の多糖類に属する。

ペクチン質

果物に多く含まれる。水溶性の食物繊維。糖質の多糖類に属する。

ヘモグロビン

血液中で酸素を運ぶ役割を持っている。血が赤い要因でもある。 ダイエットにおいて意外と重要な役割を持つ。そもそも脂肪が燃焼するのには酸素が必要。ヘモグロビンが足りないと酸素供給がうまくいかず脂肪燃焼がしにくいとか。

便秘

お通じがない事。体重増加の原因にもなりうる。

平滑筋

内臓などの筋肉のこと。自分の意思とは関係なく動く「不随意筋」の1つ。自分の意識で動かせるのは「随意筋」。

飽和脂肪酸

動物性の肉類に多く含まれるている脂質。融点が高いので、常温で固体なのが特徴。不飽和脂肪酸に比べ太りやすい。

飽和脂肪酸

動物性の肉類に多く含まれるている脂質。融点が高いので、常温で固体なのが特徴。不飽和脂肪酸に比べ太りやすい。

ボディビルダー

ボディビルが「筋肉を発達させる」という意味を持つ。主にウェイトトレーニング等を行う。また、これを競技にしたものもボディビルと呼ばれるらしい。ボディビルダーとは、このような活動をする人達の事。

HOMEOSTASIS

HOMEOSTASIS(ホメオスタシス)
人間に元々備わっている能力で、常に身体を正常に保とうとする力を、恒常性維持力(HOMEOSTASIS・ホメスオタシス)という。
恒常性 - Wikipedia
恒常性の保たれる範囲は、体温や血圧、体液の浸透圧やpHなどをはじめ、病原微生物の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ。恒常性が保たれるためには、これらが変化したとき、それを元に戻そうとする作用、すなわち、生じた変化を打ち消す向きの変化を生む働きが存在しなければならない。これは、負のフィードバック作用と呼ばれる。この作用を主に司っているのが自律神経系や内分泌系(ホルモン分泌)、それに免疫系である。
特命リサーチ200X(500kg男の謎を追え2000/02/06放送)
例えば、普段の食事量を100として、ダイエットにより90に減らしたとする。食事量が10少ないことでホメオスタシスが働き、栄養を無駄に排出しないようになりエネルギー消費も節約する。そのため90の食事量でも100を摂っていることと同じ状態になる。体重100kgを5%の95kg に減少した時点でホメオスタシスによる停滞期に入り、これに痺れを切らして食事量を戻すとリバウンドの恐れがある。ダイエットを断念した時点でもホメオスタシスは働いているため、食事量を100に戻してもそれ以上の食事を摂っていることになるのだ。
リバウンドが起こらないようにダイエットするには、目標を1ケ月で体重の5%以内に留めること。5%以内で減らした体重を1ケ月維持できれば、リパーゼのセットポイントが減らした体重に合うようになり、以前より少ない食事量でも満腹になるという。

ポリフェノール

チョコレート・お茶・ワイン等、いろいろな物に含まれる。モノが違えばポリフェノールも違う。酸化物質を抑制する

ホルモン

特定の組織にいろいろ変化をもたらす物質。たくさんある。内分泌線というところから分泌される。有名なホルモンにエストロゲンがある。 ちなみに環境ホルモンというのは、体内のホルモンとは別物。

ダイエットの基礎知識