ダイエット用語集 あ行

アミロース

米やもち米に含まれるデンプンの1つ。お米のおいしさの要素には「粘り」「硬さ」がある。アミロースは「硬さ」に関係している。一方、「粘り」にはアミロペクチンが関連している。

アミロース

米やもち米に含まれるデンプンの1つ。お米のおいしさの要素には「粘り」「硬さ」がある。アミロースは「硬さ」に関係している。一方、「粘り」にはアミロペクチンが関連している。

アミロペクチン

米やもち米に含まれるデンプンの1つ。お米のおいしさの要素には「粘り」「硬さ」がある。アミロペクチンは「粘り」に関係している。一方、「硬さ」にはアミロースが関連している。

アーユルヴェーダ

サンスクリット語のアーユス(ayus 生気、生命)とヴェーダ(veda 知識)の複合語。
医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいる。病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという予防医学の考え方に立っている、約5000年前にインドで始まった民間伝承療法の一つである。

アルカリ性

人間の体は、ある部分は酸性、またある部分ではアルカリ性となっている。ちなみにアルカリ性の部分は細胞にあたる。リトマス試験紙では青になる。

アイソトニック飲料

水分や電解質などを体に補う飲み物をアイソトニック飲料という。体液とほとんど同じで、吸収率が良い。

アルコール

ダイエット中にアルコール飲料を飲むと太ると思う人も多い。でも、実際は"アルコールそのもの"では太らない(→ エンプティカロリー)という話がある。太るのは一緒に食べるつまみが主な原因と言われている。お酒の種類によっては砂糖や原材料のカロリーがある事も忘れてはいけない。

アイソメトリックス

筋肉を伸び縮みさせずに力を入れる筋肉トレーニング方法。等尺性筋収縮とも言う。伸び縮みさせないので、筋肉の損傷が少ない。

α-リポ酸

αリポ酸はチオクト酸とも呼ばれ、エネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない補酵素のこと。年齢とともに減少していく。
α-リポ酸は、別名、チオクト酸と呼ばれる脂肪酸の一種。人間のからだを構成する60兆個の細胞、すべてに存在し、活性化させる働きを持っています。とくに、細胞内のミトコンドリアの機能に深く関わっています。α-リポ酸は、細胞にまで運ばれた糖を、脂肪に蓄えられないようエネルギーとして使われやすいかたちに分解させるはたらきをしています。また、抗酸化作用が高く、若返り効果もあるとされています。α-リポ酸は年齢と共に減少していきます。

アウターマッスル

外側の筋肉のこと。筋肉の内と外では赤筋と白筋の割合に違いがある。その為、外側の筋肉をアウターマッスルと呼び、内側のインナーマッスルと区別している。

アロマテラピー

芳香療法(アロマ=芳香、テラピー=療法)。香りの力(エッセンシャルオイル使用)で自然治癒力を向上させたり、ストレスを解消したりする。

亜鉛

インスリンの構成物質

青パパイヤ

青パパイヤに多く含まれる、「パパイン酵素」には、たんぱく分解酵素「プロテアーゼ」、脂肪分解酵素「リパーゼ」、糖分(デンプン)分解酵素「アミラーゼ」があり、これらは、健康な脂肪細胞には影響を与えず、古くなって老化した細胞だけを分解する特長があります。
食品では肉加工軟化剤、醤油発酵促進剤、ビスケット酵母発酵代替剤、植物・動物性蛋白質分解剤などに用いられます。 また、パパイヤには美容、健康、皮膚の清浄、日焼け止め、シミ取り等の効果があり、新陳代謝の促進、くすみ、傷跡の除去効果があります。 化粧水や洗顔料などに入れることで、ケラチンというタンパク質からできている角質を分解し肌の清浄・美容・美白効果が期待できます。

赤筋

「脂肪+酸素」をエネルギー源とする筋肉のこと。重点的に鍛えるとダイエットがうまくいく。
酸素を取り込むので、筋肉付近に毛細血管が多い。その為、赤く見える。また、筋肉の内側に多く存在するのでインナーマッスルと呼ばれる。
赤筋は白筋とよく比較される。また、インナーマッスルに対してアウターマッスルとも比較される。

アカメガシワ

消炎鎮痛作用、便通異常を改善。胃潰瘍、十二指腸潰瘍にも用いられる。昔から民間薬として多く用いられてきた食品。

アガリクス茸

癌の予防に有名。ウイルス等の細胞内への侵入を阻止する働きを助けてくれる。治癒力の強化、免疫力の改善、抗腫瘍作用、浄血作用、冷え性、湿疹、肩こり、気管支炎ほか様々な効能がある。また、最近になって毛髪の生成も報告されている。

アクアビクスダイエット

別名水中エアロビクスと言い、水中でエアロビクスのように運動したり歩いたりして体を動かすことにより、全身の筋肉を使って代謝を高め、脂肪が燃焼しやすくなるダイエット法です。

アズレン

カモミールというキク科植物の精油成分で、多くの薬剤と化粧品類に用いられている。

アミノ酸

タンパク質の別の形。30分~1時間で筋肉に届く。吸収が1番早い。ちなみにダイエットで最近よく耳にするアミノ酸は必須アミノ酸の事を示す。
アミノ酸はタンパク質の最小単位。人の体は体重の約20%がタンパク質によってできていますが、そのタンパク質の成分がアミノ酸というわけです。たんぱく質を構成しているアミノ酸は約20種類で、骨や筋肉、脳や心臓、ホルモンまでありとあらゆる部分がアミノ酸によって作られています。
20種類のアミノ酸のうち、体内で合成されるものを「非必須アミノ酸」といい、体内では合成されずに食物から摂る必要があるものを「必須アミノ酸」といいます。
アミノ酸のうち、リジン、プロリン、アラニン、アルギニン、ロイシン、イソロイシン、グルタミン、メチオニンなどが体脂肪燃焼の働きを活発にし、筋肉を増強させるなどの働きがあり、運動前30分~1時間、運動直後などに摂取すると、筋肉を保護し、ダイエット効果に良いとされています。

アミノ酸スコア

体をつくるたんぱく質を効率よく摂取するための目安で、食品のアミノ酸の構成を比較して栄養価を判定した数値で、100に近いものほど良質な食品といわれています。
食品たんぱく質の栄養価を化学的に示す方法です。その食品のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸のなかで、最も不足している必須アミノ酸を第一制限アミノ酸とし、この第一制限アミノ酸が人間の体の必要量に対してどれくらいの割合となるかを計算します。
なぜ第一制限アミノ酸で栄養価を評価するかというと、十分含まれている必須アミノ酸があったとしても第一制限アミノ酸までの効力が発揮出来ないからです。アミノ酸スコアの高い食品を高たんぱく質食品といいます。
アミノ酸スコアは、人間にとって理想の必須アミノ酸の量に対して、その食品の最も不足している必須アミノ酸の割合で算出されますからその値が100に近いものほど、高たんぱく質食品であるといえます。肉や魚、乳製品など動物性たんぱく質のアミノ酸スコアはほとんどが100で良質の蛋白質とされます。

アミラーゼ

酵素。ご飯やパンのデンプンを加水分解し、マルトース(麦芽糖)等を生成する。主に膵臓(すいぞう)と唾液腺(だえきせん)から分泌される。 アミラーゼの働きを阻害するものには、お茶の葉(苦味の成分のタンニンやカテキン)、ぶどうの皮(ポリフェノール。ワインでも可)、月桂樹葉抽出エキスなどがある。つまり、これらを摂取する事により、食べた量の幾分かを無効化できる。

イソフラボン

フラボノイドの一種。大豆などのマメ科の植物に多く含まれている。
イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることから骨粗鬆症、更年期障害の改善に効果があるといわれ注目されています。
欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究をすすめています。

イソフラボン

フラボノイドの一種。大豆などのマメ科の植物に多く含まれている。
イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることから骨粗鬆症、更年期障害の改善に効果があるといわれ注目されています。
欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究をすすめています。

遺伝子

生物の遺伝的な形質を規定する因子であり、遺伝情報の単位とされる。

インシュリン

インスリンの事

インスリン

ホルモンの1つ。食後などに分泌され、血糖値が下がるようになる。この時、血糖値は筋肉や臓器へ送られている。だけど無制限ではない。限度を超えると脂肪細胞へ送られ、そして体脂肪として蓄えられる。
インスリンが分泌できなくなると、血糖値が減少せずに尿と共に体外へ排出される。これがいわゆる糖尿病。
すい臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。主として炭水化物の代謝を調整する。血糖値の恒常性維持に重要なホルモンである。血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられている。逆にインスリンの分泌は血糖値の上昇に依存する。
インスリンとは膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島にあるβ(ベータ)細胞から分泌されるホルモンで、体内組織における糖質・脂肪・たんぱく質・核酸の合成・貯蔵を促す作用があり、特にぶどう糖の筋肉内への取り込みを促進させ、血糖を減少させるはたらきがあります。
インスリンの「分泌量低下」や「糖分の摂りすぎ」などで、正常な糖代謝が行われないと糖尿病の原因になります。

インナーマッスル

内側の筋肉のこと。別名、深層筋。筋肉の内と外では赤筋と白筋の割合に違いがある。その為、内側の筋肉をインナーマッスルと呼び、外側のアウターマッスルと区別している。
普段は意識して使うことのできない、骨のそばなどにつく補助的な、ひねり運動を受け持つ筋肉。関節をはずれないように保護する役割も持つ。 インナーマッスルが弱くなるとキレイな姿勢を維持することができなくなると云われている。よい姿勢を保てないと筋肉は次第に衰えるので、その部分に肉や脂肪がついてしまう。
しかしインナーマッスルを効果的に鍛えるのは、普通のトレーニングでは難しいとされている。その点、バランスボールを使ったトレーニングなら、インナーマッスルを鍛えることができるので、見た目が引き締まり、筋肉量が増加し基礎代謝が上がり痩せやすい体になります。 ピラティスやヨガも同様インナーマッスルを鍛えることができると考えられている。
インナーマッスルを鍛える方法
ヨガ
ピラティス
バランスボール など

EPA

エイコサペンタエン酸の事。
オメガ3系の不飽和脂肪酸です。必須脂肪酸の一つで青魚に多く含まれます。体内では合成されないため食物などから摂取しなければいけません。EPA・DHAは中性脂肪を減らす働きや、DHAによって脳の情報伝達能力が高くなることから「頭が良くなる栄養素」として注目されています。

イオン

電気的に「+」か「-」に帯電した状態を言う。「+」が多ければプラスイオン、「-」が多ければマイナスイオンと言う。プラスイオンは都市に多く、体を不調にするとされる。マイナスイオンは自然のある場所に多く、体に良いとされている。

胃壁

胃を形成する壁の事。その壁だが実は筋肉だったりする。胃液は胃壁の表面の細胞から分泌される。pH1という強酸性で、胃壁をも溶かす威力。溶けないのは、胃で分泌される粘液によるもの。

烏龍茶

こちらも素晴らしい効能をもち、緑茶と似たような働きをしてくれる。緑茶との大きな違いとして、烏龍茶ポリフェノールが含まれており、心臓病や循環器系の成人病を予防。また、脂肪を浄化する作用に注目されており、脂肪分を吸着、消化酵素の働きを阻害し、脂肪分が排泄されるように働きかけてくれる。アミノ酸のように、脂肪分解酵素リパーゼを活性化させ脂肪燃焼を促す作用をもつ優れもの。

烏龍茶

こちらも素晴らしい効能をもち、緑茶と似たような働きをしてくれる。緑茶との大きな違いとして、烏龍茶ポリフェノールが含まれており、心臓病や循環器系の成人病を予防。また、脂肪を浄化する作用に注目されており、脂肪分を吸着、消化酵素の働きを阻害し、脂肪分が排泄されるように働きかけてくれる。アミノ酸のように、脂肪分解酵素リパーゼを活性化させ脂肪燃焼を促す作用をもつ優れもの。

ウエイトトレーニング

ダンベルやマシンによる筋肉トレーニングのこと。正しく行わないと関節を痛めたりするので注意。特にマシンは専門家の指示に従った方がいいかも。あと筋トレするなら、超回復のことも知っておいた方がいい。

ウコン

ウコンとは、ショウガ科クルクマ属の多年草で、インド・スリランカ、ネパールなどのヒマヤラ地方、ミヤンマー、タイ、ベトナムやインドネシアなどの熱帯アジアを原産地とした植物です。春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの3種類があります。
ウコンに多く含まれる「クルクミン」という成分が殺菌作用、抗酸化作用、肝臓の働きを促進させるといわれています。

運動消費カロリー

ウォーキングや、ジョギング、スイミングなど運動することによって消費されるカロリーのこと。
摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすれば痩せられるが、消費カロリーの多い運動を行おうと決意しても続かないことが多いので、ウォーキング+基礎代謝をあげるためにダンベルで筋トレをするくらいの運動から始める方が続くと思われる。

エクササイズ

運動のこと。いろいろある。エクササイズと名前に付くものにはこんなものがある。 アクア、レジスタンス、ボール、ストレッチ、ボクシング、ウォーキングなど。

エクササイズ

運動のこと。いろいろある。エクササイズと名前に付くものにはこんなものがある。 アクア、レジスタンス、ボール、ストレッチ、ボクシング、ウォーキングなど。

エストロゲン

ホルモンの1つ。通称、女性ホルモン。名前の通り、女性に強く関係する。性的機能、骨、コレステロールなど。 また、性的機能→乳房の発達→豊胸効果につながる。その為、いろんな成分を使って分泌を促進しようとしている製品が後を絶たない。

エッセンシャルオイル

植物の根・茎・花・果皮・樹皮から抽出するエキスのこと。100%天然のものをこう言う。 よくアロマテラピーで耳にする言葉だと思われる。この場合、芳香性のある植物のエキスということになる。

エビス草

薬草。漢字で書くと夷草。エビス草は北アメリカが原産でマメ科の植物。種子は乾燥させて生薬となり、決明子(ケツメイシ)と呼ばれる。よく似た植物にハブ草がある。

エフェドラ

中国では『麻黄(マオウ)』と呼ばれ、漢方薬として咳止めなどの効果があるとして処方されていたもの。
その副作用として、動悸や食欲不振等の症状があり、これを逆手にとって、アメリカのダイエット業界が目をつけて、ダイエットサプリメントとして製造・販売され始めました。

エラスチン

エラスチンはコラーゲン同様に細胞外で働く繊維状の蛋白質で、皮膚の真皮・靱帯・腱・血管壁など伸縮性の必要な器官に広く分布し、ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があり、組織に柔軟性を与える物質です。
年齢と共に減少するため、シワやたるみの原因になります。紫外線や活性酸素、ストレスなどがエラスチンの柔軟組織を壊していくといわれています。

エリスリトール

甘味料。その中でも、糖アルコールと言う種類に属する。甘さはショ糖の0.8倍で、0kcalとなっている。

L-カルニチン

L-カルニチンはアミノ酸の一種である、リジンとメチオニンから構成された特殊アミノ酸です。
L-カルニチンは体内で脂肪を燃焼させるミトコンドリアに脂肪を運ぶ働きがあり、細胞を活発に機能させ、、糖や脂肪を燃焼させやすくする働きがあります。

エンプティカロリー

エンプティカロリーという言葉は、お酒と食品使用される。それぞれ意味が違う。
■お酒
お酒の方は、アルコールのカロリーのことを言う。アルコールは体内ですぐ熱に変わり、結果として太らない。それでエンプティ(0:ゼロ)カロリーと呼ばれる。お酒が太ると言われているのは、実はつまみが主犯だったりする。
■食品
食品でもエンプティカロリーという言葉が使用される。この場合、「糖質を多く含むけど、ビタミンやミネラル等を含まない食品」を言う。ビタミンやミネラルがない=0と言う事で、こう呼ばれるらしい。

エアロビクス

簡単に言えば有酸素運動のこと。5分以上持続的に行うことが必要となる。 主な種類に、ウォーキング・ジョギング・ランニング・ジャズダンス・テニス・水泳・サイクリング等いろいろある。 効果としては、心肺持久力や筋力の向上。シェイプアップ、ストレス解消など。 ちなみに、レオタード着て踊るのをエアロビクスと言うわけではない。

エイコサペンタエン酸

脂質で不飽和脂肪酸。必須脂肪酸でもある。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす。魚類に多く含まれる。

栄養価

食物の栄養的な評価のこと。簡単に言うと、食べ物のカロリーに対してどの程度ビタミンやミネラルが含まれて、必要な栄養素を補給できるかってこと。

O脚

足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚という。

O脚

足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚という。

オーガニック食品

いくつかの定義があるが、有名なものは「化学的に合成された農薬・肥料を使用しないもの」

大葉子(オオバコ)

薬草。乾燥させて、生薬の車前草(しゃぜんそう)となる。また種子も生薬となり、車前子(しゃぜんし)と呼ばれる。ダイエットで使用されるのは、種子の皮。水分を含むと膨張する。この事を利用し、食事の量をコントロールしたりする。また、食物繊維なので便秘にもいい。
オオバコ科の多年草。車のわだちにも生えるほどたくましい野草で、車前草ともいわれます。近年は健康茶の原料として利用されることが多いです。葉にアウクビンという配糖体やビタミンA・C・K、有機酸、スルフォラフェンなどが含まれ、種子には多量の粘液質、プランテノール酸、コハク酸、アデニン、コリンなどの微量成分が含まれています。
オオバコは胃腸内で水を吸収し膨れ上がりトコロテン状となり緩下作用をあらわし、また善玉菌を増やし腸内細菌のバランスを改善する整腸作用を行います。

大麦若葉

大麦若葉はイネ科の草本である大麦の若葉です。大麦は栽培の途中、新芽を何度も踏みつけることで株分けがおこって増える生命力の強い植物です。古くに渡来し、食用として栽培されています。
大麦若葉は食物繊維、ビタミン、ミネラル、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄などの栄養素がバランスよく含まれています。

オメガ3

アルファ-リノレン酸(LNA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の総称で不飽和脂肪酸の一種です。
脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられ、動物の脂肪は主に飽和脂肪酸で、植物性の脂肪や魚の脂は主に不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は構造が不安定で、その不安定さが血液の浄化作用を促す作用を持っています。 この不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ9とオメガ6、オメガ3に分類されます。

オリゴ糖

オリゴ糖とは単糖類が2~10個ほど結合した糖類でさまざまな種類があります。砂糖よりもカロリーが低く、清涼飲料水や甘味料に使われます。また、腸内細菌の栄養分となって、善玉菌で代表的なビフィズス菌を増やす働きがあります。

オルチニン

オルニチンは体内ではタンパク質を構成せず、遊離した状態で存在している「遊離アミノ酸」です。そのため、肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれている他のアミノ酸と比べ、オルニチンは食事から摂取しにくいアミノ酸といえます。 オルニチンは肝臓でアンモニアを代謝する「オルニチンサイクル」に不可欠のアミノ酸であり、アルギニンやリジン、グルタミンと同様に、筋肉作りなどに役立ちます。

オレイン酸

脂質。不飽和脂肪酸。オリーブオイルに多く含まれる。酸化に強いので調理油に適している。

オレンジピール

生薬の陳皮(ちんぴ)。普通のみかんの皮を乾燥させて粉末にしたものだとか。ちなみに陳皮は七味唐辛子の七味のうちの1つ。 【効果】血行を良くする。疲労回復。冷え性。美肌。健胃など

温野菜

簡単に言ってしまえば、体を温める野菜のこと。ただ、分類が非常にあいまいだったりする。逆に体を冷やすのは「冷野菜」。

ダイエットの基礎知識